2021/06/18 更新

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タカハシ ユウコ
髙橋 裕子
TAKAHASHI, Yuko
所属
学芸学部 英語英文学科 教授
職名
教授

研究分野

  • 人文・社会 / ジェンダー

経歴

  • 津田塾大学   学芸学部 英語英文学科   教授

    2004年10月 - 現在

所属学協会

  • 歴史人類学会

    1987年4月 - 現在

  • アメリカ学会

    1988年4月 - 現在

  • ジェンダー史学会

    2004年12月 - 現在

  • (財)竹村和子フェミニズム基金

    2011年4月 - 現在

  • International Federation for Resarch in Women's History

    2015年4月 - 現在

  • 私立大学連盟政策研究部門会議

    2011年4月 - 2013年3月

  • アメリカ研究振興会

    2017年6月 - 現在

  • 日本学術会議

    2011年10月 - 現在

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委員歴

  • ジェンダー史学会   副代表理事  

    2020年12月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • International Federation for Resarch in Women's History   会長  

    2020年9月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • アメリカ研究振興会   理事  

    2020年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • アメリカ学会   会長  

    2018年6月 - 2020年6月   

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    団体区分:学協会

  • International Federation for Resarch in Women's History   理事  

    2015年4月 - 2020年8月   

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    団体区分:学協会

  • アメリカ学会   常務理事  

    2014年4月 - 2020年6月   

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    団体区分:学協会

  • ジェンダー史学会   副代表理事  

    2014年4月 - 2016年4月   

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    団体区分:学協会

  • アメリカ学会   評議員  

    2012年4月 - 2013年3月   

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    団体区分:学協会

  • (財)竹村和子フェミニズム基金   理事  

    2011年11月 - 現在   

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    団体区分:その他

  • 私立大学連盟政策研究部門会議   委員  

    2011年3月 - 2013年3月   

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    団体区分:その他

  • ジェンダー史学会   理事  

    2010年4月 - 2014年4月   

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    団体区分:学協会

  • 歴史人類学会   評議員  

    2008年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • アメリカ学会   評議員  

    2008年4月 - 2009年4月   

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    団体区分:学協会

  • ジェンダー史学会   常任理事  

    2004年4月 - 2010年4月   

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    団体区分:学協会

  • アメリカ学会   理事  

    2004年4月 - 2005年3月   

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    団体区分:学協会

  • アメリカ学会   評議員  

    2002年4月 - 2003年3月   

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    団体区分:学協会

  • 文部科学省教科用図書検定調査審議会   臨時委員  

    2002年4月 - 2003年3月   

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    団体区分:その他

  • アメリカ史研究会/アメリカ史学会   『アメリカ史研究』編集委員  

    2001年4月 - 2003年4月   

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    団体区分:学協会

  • 調布市男女共同参画推進プラン策定委員   委員長  

    2001年4月 - 2002年4月   

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    団体区分:その他

  • アメリカ史研究会/アメリカ史学会   運営委員会代表  

    1997年4月 - 1999年4月   

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    団体区分:学協会

  • アメリカ史研究会/アメリカ史学会   『アメリカ史研究』編集委員  

    1995年4月 - 1997年4月   

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    団体区分:学協会

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論文

  • トランスジェンダーの学生をめぐる入学許可論争とアドミッションポリシー—21世紀のアメリカにおけるセブンシスターズの女子大学を中心に

    高橋裕子

    ジェンダー史学   ( 12 )   5 - 18   2016年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Recent Collaborative Endeavors by Historians of Women and Gender in Japan

    Yuko Takahashi

    Journal of Women's History   25 ( 4 )   244 - 254   2013年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 昭憲皇太后と津田梅子-華族女学校での接点を中心に

    高橋裕子

    明治聖徳祈念学会紀要 復刊   ( 50 )   635 - 644   2013年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 津田梅子とアメリカ-初の官費女子留学生の一人として

    高橋裕子

    歴史評論   ( 756 )   37 - 53   2013年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • ラウンドテーブル15:女性と学術文化(特集 第21回国際歴史学会議アムステルダム大会(1))

    高橋裕子

    歴史学研究   93 - 112   2011年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • ブリンマー大学とスペルマン大学の創設期を通して見る19世紀後半のアメリカ

    高橋裕子

    アメリカ・ジェンダー史研究入門   93 - 112   2010年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • A Japanese American Enterprise: Umeko Tsuda's Bryn Mawr Network and the Founding of Tsuda College

    Yuko Takahashi

    China's Christian Colleges: Cross-Cultural Connections, 1900-1950   271 - 286   2009年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 津田梅子の広報戦略-「スクラップブック」にみるトランスナショナルな発信の技法

    高橋裕子

    女性と高等教育-機会拡張と社会的相克   54 - 83   2008年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:昭和堂  

  • 津田梅子と東アジアのジェンダー表象―津田梅子が執筆した津田仙の訪朝記を中心に

    高橋裕子

    歴史・国家・女性-韓・日比較女性史のための試み   139 - 152   2006年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:梨花女子大学校アジア女性学センター  

  • ジェンダー-社会史の視点から

    高橋裕子

    朝倉地理講座-大地と人間の物語13-アメリカ・カナダ   126 - 137   2006年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 家庭から始まる移民のアメリカ化-パール・アイデリア・エリス「家庭科教育を通してのアメリカ化」

    高橋裕子

    史料で読むアメリカ文化史-アメリカの世紀-1920年代-1950年代   73 - 87   2005年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:東京大学出版会  

  • Umeko Tsuda and Inazo Nitobe: Internationalization and their Impact on Education

    Yuko Takahashi

    Why Japan Matters! (Proceedings of the Japan Studies Association of Canada Conference, Victoria, British Colombia, October 15-17)   655 - 663   2005年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • ジェンダー

    高橋裕子

    アメリカ研究入門 第3版   129 - 142   2003年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • つくられる性差-ジェンダーで見るアメリカ史

    高橋裕子

    アメリカの歴史   171 - 190   2003年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:有斐閣  

  • 津田梅子が執筆した「ニューヨーク・デイリー・トリビューン」紙記事―津田仙の訪朝記

    高橋裕子

    日本近代国家の成立とジェンダー   234 - 255   2003年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:柏書房  

  • 「女子大学から女性大学へ」「男性史とは?」 

    高橋裕子

    21世紀アメリカ社会を知るための67章   160 - 167   2002年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • アメリカ・ヴィクトリア時代の「父性」-「男性的家庭性」をめぐる史的研究の動向

    高橋裕子

    比較家族史研究   ( 13 )   114 - 128   1999年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 「ヴィクトリア時代の家庭」と最初の女子留学生-津田梅子のランマン家受入れの経緯を中心に

    高橋裕子

    津田塾大学紀要   ( 30 )   261 - 283   1998年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 駐米時代における森有礼と女子教育観-津田梅子ら女子留学生との接点から

    高橋裕子

    史境   ( 34 )   47 - 73   1997年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 最初の女子留学生派遣の経緯-津田梅子の背景を中心に

    高橋裕子

    大人と子供の関係史第二論集   91 - 110   1996年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 女子大学の可能性-M・ケリー・トーマスとブリンモア大学-19世紀後半のアメリカ女性史の視座から

    高橋裕子

    アメリカ多元文化社会における国民統合と教育に関する史的研究   185 - 201   1996年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • アリス・ベーコンと女子教育改革-人種・文化・国境の壁を越えて

    高橋裕子

    津田塾大学紀要   ( 24 )   93 - 106   1992年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Umeko Tsuda: International Networker for the Reform of Women's Education

    Yuko Takahashi

    The Review of International Studies   ( 1 )   137 - 148   1989年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Is Desegregation Complete?: Problems Facing Black Students Today on Predominantly White American Campuses

    Yuko Takahashi

    The Review of International Studies   139 - 147   1988年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • いわゆる「家庭生活崇拝」についての解釈をめぐって-19世紀初期アメリカ女性史研究の最新の動向

    高橋裕子

    史境   ( 15 )   76 - 89   1987年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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書籍等出版物

  • 人々がつなぐ世界史

    永原陽子編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: コラム6「津田梅子」 )

    ミネルヴァ書房  2019年8月 

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    担当ページ:191-194   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • LGBTと女子大学

    日本女子大学人間社会学部LGBT研究会 編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「アメリカの女子大学におけるトランスジェンダー学生の受け入れをめぐって— セブンシスターズを中心に」)

    学文社  2018年4月 

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    担当ページ:42-54   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • アメリカ文化事典

    アメリカ学会編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「LGBT学生への支援」「女性リーダー」)

    丸善出版  2018年1月 

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    担当ページ:410-411、452-453   記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

  • Surviving Sexism in Academia: Strategies for Feminist Leadership

    edited by Kirsti Cole and Holly Hassel( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Diane Rodriguez-Kiino, Yuko Itatsu, and Yuko Takahashi "STEM Education in Japan: Examining the Pipeline for Female Leadership," 69-79)

    Routledge  2017年6月 

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    担当ページ:69-79   記述言語:英語 著書種別:学術書

  • 教育とLGBTIをつなぐ‐学校・大学の現場から考える

    三成美保編著( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「トランスジェンダーの学生受け入れとアメリカの名門女子大学— もう一つの『共学』論争後のアドミッションポリシー」)

    青弓社  2017年5月 

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    担当ページ:247-273   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 「家族と教育」 ジェンダー史叢書第2巻

    髙橋裕子,石川照子( 担当: 共編者(共編著者))

    明石書店  2011年12月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 津田梅子の社会史

    高橋裕子( 担当: 単著)

    玉川大学出版部  2002年4月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 21世紀アメリカ社会を知るための 67 章

    明石紀雄監修( 担当: 共著 ,  範囲: 「女子大学から女性大学へ」と「男性史とは?」の 2 章を分担執筆、160-163、164-167頁)

    明石書店  2002年4月 

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    記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

  • 津田梅子を支えた人びと

    飯野正子、髙橋裕子、亀田帛子( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 「アリス・ベーコンと大山捨松」「M・ケアリ・トマス」)

    有斐閣  2000年4月 

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    担当ページ:49-70、97-121   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • ウィメンズ アメリカ 資料編

    有賀夏紀,杉森長子,瀧田佳子,能登路雅子,藤田文子編訳 髙橋裕子訳( 担当: 共訳 ,  範囲: 第3章2節)

    ドメス出版  2000年4月 

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    担当ページ:132-138、147-152   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • アメリカの歴史 3 南北戦争から20世紀へ

    メアリー・ベス・ノートン他著,本多創造監修,髙橋裕子他訳( 担当: 共訳 ,  範囲: 第17章)

    三省堂  1996年6月 

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    担当ページ:233-281   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • アメリカの歴史 2 合衆国の発展

    メアリー・ベス・ノートン他著,本田創造監修,髙橋裕子( 担当: 共訳 ,  範囲: 第9章)

    三省堂  1996年4月 

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    担当ページ:109-116   記述言語:日本語 著書種別:学術書

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MISC

  • 「岩倉使節団から150年 ージェンダーパリティを目指してー」

    髙橋 裕子

    『アメリカ学会会報』   ( 205 )   1   2021年4月

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    記述言語:日本語  

  • 「『大学職員』という用語をめぐるー考察」

    髙橋 裕子

    『大学職員論叢』   ( 9 )   1 - 2   2021年3月

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    記述言語:日本語  

  • “COMMENTARY”

    Yuko Takahashi

    253 - 261   2021年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • 「逆境を、創造を灯す光に。」

    髙橋 裕子

    『IDE 現代の高等教育』   ( 624 )   2 - 3   2020年10月

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    記述言語:日本語  

  • 「セブンシスターズにおけるトランスジェンダー学生の入学許可論争と新たなアドミッションポリシー(後編:公表された新たなアドミッションポリシーと学生支援のあり方)」

    髙橋 裕子

    『私学経営』   ( 540 )   29 - 39   2020年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人私学経営研究会  

  • 「セブンシスターズにおけるトランスジェンダー学生の入学許可論争と新たなアドミッションポリシー(前編:ウェルズリー大学を中心に)」

    髙橋 裕子

    『私学経営』   ( 539 )   38 - 43   2020年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人私学経営研究会  

  • 「津田梅子研究と私—『建学の精神』を中心に」

    髙橋 裕子

    『私学経営』   ( 534 )   4 - 13   2019年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人私学経営研究会  

  • 巻末解説「『言葉の命』を教えた人」

    髙橋 裕子

    大庭みな子著『津田梅子』   276 - 281   2019年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:朝日新聞出版  

  • 「トランスジェンダー学生の受け入れと女子大学のミッションー日米の事例を中心に」

    髙橋裕子

    『女たちの21世紀』     ( 98 )   31 - 36   2019年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:アジア女性資料センター  

  • 「津田塾大学が目指す『理想の高等教育』-『Tsuda Vision 2030』を通して考える」

    髙橋裕子

    『IDE現代の高等教育』   ( 607 )   35 - 39   2019年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:IDE大学協会  

  • 「女性リーダーの育成と津田梅子」

    髙橋裕子

    『IDE現代の高等教育』   ( 604 )   2 - 3   2018年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:IDE大学協会  

  • 「女子教育の国際的ネットワークの歴史化と3つのジレンマ」

    髙橋裕子

    『女性とジェンダーの歴史』   ( 4 )   24 - 27   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:イギリス女性史研究会  

  • 「ヒラリー・クリントンの母校、ウェルズリー大学」

    髙橋裕子

    『IDE現代の高等教育』   ( 586 )   2 - 3   2016年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:IDE大学協会  

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講演・口頭発表等

  • 対談「受け継がれる津田スピリット 谷優氏が語る母・大庭みな子と津田塾大学」

    谷優、高橋裕子

    津田塾大学創立120周年記念事業  2021年6月15日  津田塾大学

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    開催年月日: 2021年6月15日

    記述言語:日本語  

    開催地:津田塾大学  

  • 対談「未来の女性たちに託したい思い」

    赤松良子 髙橋裕子

    DCfIL オンラインセミナー 津田塾大学総合政策学部総合政策学科 赤松良子賞設立記念講演  2020年11月5日  津田塾大学

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    開催年月日: 2020年11月5日

    記述言語:日本語  

    開催地:オンライン配信  

  • 「高等教育における男女共同参画の現状とインクルーシブ・リーダーシップの可能性ーTsuda Vision2030と『変革を担う』女性リーダーの育成」

    髙橋 裕子

    第7回学長セミナー  2020年10月9日  大学基準協会

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    開催年月日: 2020年10月9日

    記述言語:日本語  

    開催地:オンライン配信  

  • “Umeko Tsuda and Her Travels in the United States and England Right Before Founding Tsuda College”

    Yuko Takahashi

    World Education Research Association 2019 

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    開催年月日: 2019年8月8日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Gakushuin Univ. , Tokyo, Japan  

  • “Transgender Students and 'Updated' Admission Policies of the Historically Significant Women`s Colleges in the 21th Century America and Japan”

    Yuko Takahashi

    History of Education Society Annual Conference 2018 

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    開催年月日: 2018年11月9日 - 2018年11月10日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:The Strand Hotel,Dublin,Ireland  

  • “Transgender Students and New Admission Policies of the Leading Women’s Colleges in the 21st Century America and Japan,” Roundtable: “Revisioning America: History, Myth, and Reality,”

    Yuko Takahashi

    The 53rd ASAK International Conference  American Studies Association of Korea

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    開催年月日: 2018年9月15日

    記述言語:英語  

    開催地: Korea University, Seoul, South Korea  

  • “Umeko Tsuda’s Spirit: Teaching the Founder’s Educational Philosophy at Tsuda University,” Panel 23:“Women Educators, Women’s Universities, and Student Empowerment,”

    Yuko Takahashi

    2018conference IFRWH “TRANSNATIONALISMS,TRANSGRESSIONS,TRANSLATIONS”  International Federation for Research in Women’s History

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    開催年月日: 2018年8月11日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Simon Fraser University, Vancouver, Canada  

  • 「社会と教育におけるLGBTの権利保障について」

    髙橋 裕子

    2018年度社会デザイン学会 公開講演会「ともに自分らしく生きられる社会を目指して~性とジェンダーと社会デザインを考える~」 

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    開催年月日: 2018年7月15日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:跡見学園女子大学文京キャンパス  

  • 「多様性の推進が私たちの閉塞感を打破する」

    髙橋裕子

    学術フォーラム「ジェンダー 視点が変える科学・技術の未来~GS10フォローアップ~」  日本学術会議

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    開催年月日: 2018年6月14日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:日本学術会議  

  • ‘Women’s Higher Education in Meiji Japan: Umeko Tsuda and Her Transnational Networks for Founding Tsuda College - Celebration, Commemoration and Collaboration’

    Yuko Takahashi

    History of Education Society 50th Anniversary Conference  History of Education Society UK

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    開催年月日: 2017年11月8日 - 2017年11月14日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Winchester  

  • STEM Education in Japan: Examining the Professionalization Pipeline for Females

    Diane Rodriguez-Kiino, Yuko Itatsu, Yuko Takahashi

    The Seventeenth Berkshire Conference on the History of Women, Genders, and Sexualities  The Berkshire Conference of Women Historians

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    開催年月日: 2017年6月1日 - 2017年6月4日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Hofstra University in Hempstead, NY  

  • 「米国の女子大学におけるトランスジェンダー学生の受け入れをめぐって―セブンシスターズを中心に―」

    髙橋裕子

    日本女子大学人間社会学部シンポジウム「『多様な女子』と女子大学 -トランスジェンダーについて考える-」 

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    開催年月日: 2017年2月25日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:日本女子大学目白キャンパス  

  • アメリカの大学におけるLGBTIの権利保障〈教育におけるLGBTIの権利保障-現状と課題-〉

    髙橋裕子

    日本学術会議シンポジウム  日本学術会議

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    開催年月日: 2016年5月21日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

  • Three Dilemmas When Historicizing International Networks of Women's Education

    Yuko Takahashi

    国際シンポジウム「トランスナショナリズムと女性教育史研究」 

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    開催年月日: 2016年2月20日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(基調)  

  • セッションV 博士論文検討会(佐久間亜紀氏)指定討論

    髙橋裕子

    アメリカ教育史学会 

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    開催年月日: 2016年1月11日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • アメリカの女子大学における入学許可論争-セブンシスターズを中心に-〈『制度』のなかのLGBT-教育・結婚・軍隊〉

    髙橋裕子

    ジェンダー史学会年次大会シンポジウム 

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    開催年月日: 2015年12月13日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

  • 津田塾大学研究事例 英文リサーチペーパーの指導を中心に

    髙橋裕子

    大学間連携共同教育推進事業〈考え、表現し、発信する力を〉 

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    開催年月日: 2015年9月12日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • アメリカにおける現状と取り組み:女子大学(セブンシスターズ)とトランスジェンダーのイッシューを中心に ウェルズリー大学、ミルズ大学、スミス大学での事例(2014年度科研基盤研究(C)「セブンシスターズの歴史と女性のリーダーシップ」

    髙橋裕子

    日本学術会議法学委員会 社会と教育におけるLGBTIの権利保障分科会(第23期・第3回) 

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    開催年月日: 2015年8月20日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 津田塾大学における女性研究者支援モデル育成事業:「世代連携・理文融合による女性研究者支援」プログラム

    髙橋裕子

    武庫川女子大学女性研究者支援センターシンポジウム「女子大学における女性研究者支援」 

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    開催年月日: 2013年3月8日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

  • Influence of the Seven Sisters Colleges on Women's Higher Education in East Asia: The Case of Bryn Mawr and Tsuda College

    Yuko Takahashi

    The 48th American Studies Association of Korea International Conference 

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    開催年月日: 2012年9月22日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 女性学長はなぜ増えないのかー日本の構造的特質と将来展望の探索ー

    研究課題/領域番号:19K21738 

    挑戦的研究(萌芽)

    河野 銀子

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    配分額:6240000円 ( 直接経費:4800000円 、 間接経費:1440000円 )

    本研究の目的は、女性学長・リーダーを生み出し、育成していくための展望を示すことにあり、日本の大学のダイバーシティを支えるリーダーシップやマネジメントのあり方がいかにあるべきかという普遍的課題に挑戦する。
    具体的には、文献調査やインタビュー調査を通して、女性学長が選出され活躍していく個別の事例や女性リーダー間の交流等の実態を検討する。日本の女性学長は増えつつあるが、いまだ11%と国際的に見て低く、国立大学に限れば初の女性学長が誕生した1997年以降、2~3%のままである。大学等における女性管理職の増加は政策課題になっているものの、女性学長の実態を体系的に解明した研究はまだなく、本研究の意義は高い。
    本研究は、大学の女性学長・リーダーを生み出す要因を探り、日本の特質を踏まえた将来展望を見出すことを目的としている。日本の大学の女性学長は増えてきたが(1998年:37名(6.2%)→2018年:85名(11.3%))、3割程度である欧米と比べると少ない。このような現状に問題意識をもち、日本の大学におけるダイバーシティと、それを支えるリーダーシップ、マネジメントがいかにあるべきかという普遍性のある課題に挑戦するため、文献調査や半構造化インタビュー調査によって女性学長・リーダーの実態を明らかにする。
    具体的には、(1)現状分析、(2)政策分析、(3)歴史分析、(4)国際比較を進めるが、初年度である2019年度は、とくに(2)政策動向を踏まえながら、(1)現状分析に重点的に取組んだ。以下に詳細を示す。
    (1) 現状分析では、女性学長が誕生する社会や大学の特徴を探るため、「どのようなプロセスを経て学長になったのか」を重視している。そのため、(a)男女学長のデータベースを作成した。その一つは、男女学長・副学長の量的変化であり、もう一つは、全国の国公私立大学の学長の経歴一覧である。これらをもとに、とくに女性学長のキャリアパスの特徴分析に着手した。また、(b)インタビュー調査を実施した。まず、先行調査・研究等を参考にしながら質問項目を検討してインタビューガイドを作成した。その後、倫理審査を経て実際に現職学長5名へのインタビュー調査を行い、音声を起こした原稿を作成した。
    (2) 政策分析としては、近年の大学政策の変化の中で、学長の位置づけ(選出方法など)がどのように変化してきたかを共有するとともに、学長研究の第一人者を研究会に招き、レクチャー、及び本研究への助言を得た。(3) 歴史分析や(4) 国際比較は個々に取り組んでおり、今後、(1)(2)の分析と合わせ総合的に分析していく。
    本研究は女性学長が誕生する社会や大学には何らかの共通する特徴があるのか(ないのか)を探ろうとしているが、それに必要な基本的な情報(全国国公私立男女学長データベース)を収集し、分析に着手することができ、また、実際に5名の学長に対するインタビュー調査を行うことができたため。
    本研究は、「どのようなプロセスを経て学長になったのか」を重視して、女性学長が誕生する社会や大学の特徴を探るため、今後も、定期的な研究会を開催しながら、(1) 現状分析、(2) 政策分析、(3) 歴史分析、(4) 国際比較の4つの分析を行っていく。
    <BR>
    今後は、初年度に引き続いて、(1) 現状分析として、女性学長・副学長の量的変化、及び学長の仕事と女性学長の実態把握(現職学長へのインタビュー)を行い、女性学長が誕生する大学の諸特徴の類型化をめざす。また、(2) 政策分析としては、全般的な大学政策に加え個別大学の施策分析、及び男女共同参画政策や科学技術・学術政策における位置づけ分析を進める。さらに、(3) 歴史分析として、文献調査、及び女性学長経験者10名程度へのインタビューに取り掛かり、(4) 国際比較として、先進事例として想定される国々の調査を含む高等教育と女性学長・リーダーに関する国際動向・取組みの分析を進める。
    <BR>
    以上の分析にあたり、諸外国の先進事例における女性学長輩出のプロセスや組織社会学、高等教育研究の視点(選抜モデル、サバイバルモデル、育成モデル、革新期待モデル、大学イメージモデル等)を参照していく。今年度、来年度は、本テーマに関連する諸学会(教育社会学会、ジェンダー史学会、高等教育学会、国際ジェンダー学会等)や国際会議で発表するとともに、学会誌等への投稿や、社会還元としての出版などの準備も進める。

  • セブンシスターズにおけるトランスジェンダー学生への支援とリーダーシップ教育

    研究課題/領域番号:19K12614 

    高橋 裕子

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    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    アメリカ合衆国の歴史的に重要なセブンシスターズと呼ばれる女子大学(現在も女子大学を維持しているのは5校:バーナード、ブリンマー、マウントホリヨーク、 スミス、ウェルズリー)が2014年から2015年にかけて次々にトランスジェンダー学生の受け入れについて新たなアドミッションポリシーを発表した。
    本研究では、当該アドミッションポリシー策定後のトランスジェンダー学生受け入れの実態について学生支援という観点から調査する。
    加えて、トランスインクルーシブな方針のもと、女性に特化したリーダーシップ教育が性的マイノリティへのエンパワーメントにどのように架橋され強化されているのかについても明らかにする。
    2019年度は米国の女子大学におけるトランスジェンダーの学生の受け入れや支援について、これまでの調査に基づき報告してきたことを、読者層がそれぞれ異なる、『女たちの21世紀』や、座談会で『アメリカ研究』に、そして『私学経営』などに発表した。
    夏期休暇中にはウェルズリー大学において調査を実施した。図書館とアーカイブではトランスジェンダーに関する文献リサーチを行ったが、とりわけ、アポイントメントをとってサポートを受けた、ウェルズリー大学卒業のライブラリアンから聴き取ったウェルズリー大学での経験や寮生活についての話が非常に参考になった。併せて、Residential Life & Student HousingのAssistant DirectorやOffice of Intercultural EducationでAssociate Dean of Students for Inclusion and Engagementにもインタビューを行うことができ、多くの示唆を得た。さらに、ライティングセンターの専任教員からも多岐にわたる話を伺うことで、セブンシスターズの最新の状況について知見を深めることができた。
    11月には米国のアメリカ学会(American Studies Association)の年次大会に参加し、トランスジェンダー研究に関するセッションに参加することで、米国における当該研究の最新動向に触れることができた。本年次大会において、トランスジェンダー研究に関連したパネルは16もあり、研究の幅の広さが見て取れた。ASAの年次大会において報告を聞いたスーザン・ストライカー氏には、1月、お茶の水女子大学で開催されたIGS国際シンポジウム「トランスジェンダーが問うてきたこと」でも、再度別の報告を聞くことができ、きわめて示唆的であった。
    予定していた海外調査を行うことができ、また、米国で開催されたアメリカ学会(American Studies Association)の年次大会にも出席でき、最新の研究動向に触れ、知見を深めることができた。
    また、お茶の水女子大学で開催されたIGS国際シンポジウム「トランスジェンダーが問うてきたこと」にも出席することができ、トランスジェンダー研究のリーディングスカラーである、スーザン・ストライカー氏とのネットワークができたことは極めて有意義であった。
    アメリカ研究者に加えて、大学行政に携わるアドミニストレーターやジェンダー研究者等、様々な読者層に本研究の成果を届ける機会に恵まれたことは意義があった。
    リサーチを行う際には、セブンシスターズの歴史的コンテクストや卒業生の幅の広さも視野に入れつつ、最新の状況を把握するよう努め、女性のリーダーシップ教育について理解を深めた。
    2020年度は冒頭から新型コロナウイルスの感染拡大の影響を様々に受けている。第一に、米国ボルチモアで開催される予定であったバークシャー女性史会議では本研究テーマについて報告を予定していたが中止となった。第二に、トランスジェンダーに関し北海道大学でのアメリカ学会年次大会でも報告する予定であったが中止となった。第三に、ポーランドのポズナンで開催される予定であったInternational Federation for Research in Women's Historyの学会にも参加する予定であったが、これも新型コロナウイルスの感染拡大のため中止となった。今年度は海外への出張が困難であるので、国内でもできる資料収集と文献のリサーチを中心に行う予定である。また、Zoom等を用いての面談や会議を持つことも工夫していくが、今年度中止となった会議の一部は来年度に延期されるものもあるようなので、出張旅費を来年度に繰り越すことも検討する。

その他研究活動

  • 髙橋裕子「津田梅子~日本における女子高等教育のパイオニア~」 令和2年度茨城県弘道館アカデミー 県民大学『紙幣に描かれた女性たち』オンライン

    2021年03月

  • 髙橋裕子「津田梅子~次世代の女性リーダー育成に託した夢とビジョン~」 令和2年度茨城県弘道館アカデミー 県民大学『紙幣に描かれた女性たち』オンライン

    2021年03月

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  • 髙橋裕子 「女子高等教育のパイオニア:津田梅子」筑波大学特別講義『大学と学問』オンライン

    2021年01月

  • 髙橋裕子 戸田隆夫 中村恵 吉川元偉 渡部カンコロンゴ清花 パネルディスカッション「緒方貞子先生が国際開発協力に残されたレガシー」 緒方貞子先生追悼セッション 国際開発学会第31回全国大会 実行委員会企画セッションプログラム オンライン

    2020年12月

  • 髙橋裕子 「高等教育における男女共同参画の現状ー津田梅子による『変革を担う』女性リーダーの育成に学ぶ」 株式会社コマツ執行役員向け講演 コマツ

    2020年10月

  • 大野英男 三木義一 髙橋裕子 村田治 パネルディスカッション「新時代の大学を目指して行動できる学長とはーポストコロナを見据えてー」 第7回学長セミナー 大学基準協会 オンライン

    2020年10月

  • 講演「男女共同参画で拓く新時代 津田梅子の生涯」大野城市主催(内閣府「地域における男女共同参画推進を支援するためのアドバイザー派遣事業」)大野城市

    2020年01月

  • 髙橋裕子 土屋恵一郎 日比谷潤子 第一部「共同宣言から1年:成果と取組」 SOGIの多様性に関する学長共同宣言 成果と課題を議論する ICUジェンダー研究センター主催シンポジウム 国際基督教大学

    2020年01月

  • 髙橋裕子、田中優子、林佳世子 座談会「女性学長が語る大学の未来~男女共同参画の視点から~」日本学術会議・全国ダイバーシティネットワーク主催 日本学術会議

    2019年11月

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    「学術の未来とジェンダー平等 ~大学・学協会の男女共同参画推進を目指して~」

  • 講演「グローバル社会で活躍する次世代女性リーダーの育成」 女性史月間講演会 米国大使館 津田塾大学女性研究者支援センター主催 津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス

    2019年03月

  • パネルディスカッション「東京の女性 これからの働き方」 株式会社朝日新聞社メディアビジネス局主催 津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス

    2019年03月

  • 基調講演「Empowering Women to Make a Difference 自分らしく働くとは」 株式会社朝日新聞社メディアビジネス局主催 津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス

    2019年03月

  • 髙橋裕子 「女性の社会参画を加速するために」

    2019年02月

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    女性管理職登用セミナー 東京外国語大学男女共同参画推進部会主催 東京外国語大学

  • 髙橋裕子 「セブンシスターズのアドミッションポリシーを通して考えるー 女子大学におけるトランスジェンダー学生をめぐる現状と課題について」

    2019年02月

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    平成30年度FD・SD専門委員会・人権委員会合同研修会 2019年2月13日 群馬県立女子大学 新館1階 第1講義室

  • Yuko Takahashi “Umeko Tsuda’s Contributions to Modern Japan: A Pioneering Woman Educator and Her Transnational Collaboration” UCD Women@STEM Launch Event & Special Seminar O’Brien Science Center Belfield Campus

    2018年12月

  • 講演「梅子と捨松、アリス・ベーコンの絆」明治維新150年記念特別展 明治神宮外苑聖徳記念絵画館

    2018年10月

  • 基調講演「高等教育界における男女共同参画の現状―「男女共学」は真に達成されたか? ―」一般社団法人大学女性協会公開シンポジウム 日本女子大学

    2018年10月

  • 基調講演「大学におけるトップマネジメントとダイバーシティ推進―津田梅子のビジョンと後継者育成」筑波大学シンポジウム つくば国際会議場

    2018年09月

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    Beyond the border: how we realize the diversity and gender equality in the future?

  • 講演「21世紀における女子大学のコア・バリューズ~セブンシスターズ における二つの『共学』論争を通して考える~」 大妻女子大学創立110周年記念シンポジウム 大妻女子大学千代田キャンパス

    2018年07月

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    「女子大学の可能性と未来への展望を拓く」

  • 講演「21世紀における女子大学の存在意義 — セブンシスターズにおけるトランスジェンダーの学生をめぐるアドミッションポリシーを通して考える」神戸女学院大学 女性学インスティチュート主催 神戸女学院講堂

    2018年05月

  • 講演「教育の現場から 津田塾大学の場合」「SOGIは今?~歴史と国際から見る今後~」 LGBT法連合会・明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター共催シンポジウム 明治大学駿河台キャンパス

    2018年04月

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    1分科会「教育の現場より~大学の場合」

  • 髙橋裕子 「津田梅子の先駆性-<人作り>にかけた夢」

    2018年03月

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    川崎商工会議所主催特別講演会 2018年3月1日 川崎フロンティアビル2階KCCIホール

  • パネルディスカッション「女性活躍を加速する経営者と大学の挑戦」 朝日新聞主催シンポジウム サピアホール

    2018年02月

  • 髙橋裕子 「文明開化期に生きた女性 -津田梅子と父仙―」

    2017年03月

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    津田塾大学・敬愛大学・佐倉市 コラボ講演会「佐倉の国際性―津田仙から梅子へー」 2017年3月12日 佐倉市立中央公民館 大ホール

  • グレース・ホッパー会議-理工系女性を支援し、勇気を与える学会

    2013年04月

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    明石紀雄監修、大類久恵他編『新時代アメリカを知るための60章』(明石書店、2013年)148-151ページ

  • 卓越する女子大学のグローバルな取り組み-世界の女性の21世紀的社会参画をみすえて

    2013年04月

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    明石紀雄監修、大類久恵他編『新時代アメリカを知るための60章』(明石書店、2013年)152-155ページ

  • 情報通信分野における女子中高生対象の啓蒙活動-津田塾大学女性研究者支援センターの取り組み

    2012年04月

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    来住伸子、小舘亮之、杉浦学、髙橋裕子共著『産学連携ジャーナル』18巻8号 23-25ページ

  • 明治日本の女たち

    2004年04月

     詳細を見る

    アリス・ベーコン著、矢口祐人・砂田恵理加訳『明治日本の女たち』みすず書房、2003年『東京大学アメリカ太平洋研究』第4号、2004年、163-169頁

  • 「『セカンドシフト』から『ダディー・トラック』へ」「男性運動」

    1998年04月

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    明石紀雄・川島浩平編『現代アメリカ社会を知るための60章』(明石書店、1998年)153-156、165-168

  • アメリカ研究とジェンダー

    1997年04月

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    渡辺和子編『アメリカ研究とジェンダー』(世界思想社、1997年)
    『アメリカ学会会報』第129号(1998年4月)3ページ掲載

  • 学生と読みたいアメリカ史の本

    1993年04月

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    ハワード・ジン著、猿谷要監修/飯野正子・高村宏子訳(人文書院、1993年)
    『アメリカ史研究』第20号(1997年8月)78-81ページ掲載

  • 津田梅子

    1990年11月

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    大庭みな子著(朝日新聞社、1990年)
    『アメリカ学会会報』第99号(1990年11月)3-4ページ掲載

  • 髙橋裕子 ゲスト出演 NHKBSプレミアム「英雄たちの選択 『“明治”に挑んだ女性 ~“鹿鳴館の華”大山捨松の実像~』」

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