2021/11/13 更新

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ニシカワ マサル
西川 賢
NISHIKAWA, Masaru
所属
学芸学部 国際関係学科 教授
職名
教授
ホームページ
プロフィール
政治学/比較政治学を基軸に、計算社会科学や定量的・定性的方法論(エコノメトリクスや事例研究・歴史研究など)、因果推論といった諸手法が交差する領域、それが生み出す新しい知のあり方に関心を持っています。 具体的な対象:アメリカ合衆国の現代政治/アメリカ政治外交史、国際関係史・外交史、日本政治などがあげられます。そのほか、政治学教育法なども研究しています。
外部リンク

学位

  • 博士(法学) ( 2007年3月   慶應義塾大学 )

  • 修士(法学) ( 2001年3月   慶應義塾大学 )

  • 学士(法学) ( 1999年3月   慶應義塾大学 )

研究キーワード

  • 計量政治学

  • 計算社会科学

  • アメリカ政治

  • ポピュリズム

  • 捕鯨問題

  • 政党

  • 政治学

  • 政治学方法論

  • 日米関係史

  • 比較政治

  • 選挙

研究分野

  • 人文・社会 / 政治学  / 政治学、比較政治学、アメリカ政治・アメリカ政治外交史

  • その他 / その他  / 計算社会科学

経歴

  • 津田塾大学   学芸学部 国際関係学科   教授

    2016年10月 - 現在

  • 津田塾大学   学芸学部 国際関係学科   准教授

    2011年4月 - 2016年9月

  • 東京大学   東京大学大学院法学政治学研究科   研究員   客員研究員

    2018年4月 - 2019年3月

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    国名:日本国

  • 慶應義塾大学   慶應義塾大学法学部   教授   訪問教授

    2018年4月 - 2019年3月

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    国名:日本国

  • 一橋大学   一橋大学社会学研究科   准教授   客員准教授

    2010年4月 - 2010年9月

  • 九州大学   九州大学大学院法学府   准教授   客員准教授

    2009年4月 - 2010年3月

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    国名:日本国

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所属学協会

  • 計算社会科学会

    2021年 - 現在

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  • 日本経済学会

    2020年6月 - 現在

  • 日本行動計量学会

    2020年6月 - 現在

  • Midwest Political Science Association

    2012年7月 - 現在

  • Southern Poitical Science Association

    2012年7月 - 現在

  • 日本選挙学会

    2006年4月 - 現在

  • 日本政治学会

    2004年4月 - 現在

  • 日本比較政治学会

    2001年4月 - 現在

  • American Political Science Association

    1999年4月 - 現在

  • The Society for Political Methodology

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委員歴

  • 日本政治学会   書評委員  

    2021年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 計算社会科学会   幹事  

    2021年3月 - 現在   

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  • 日本選挙学会   企画委員長  

    2020年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本政治学会   企画委員  

    2020年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 日本選挙学会   理事  

    2020年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 日本選挙学会   企画委員長  

    2020年6月 - 2021年5月   

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  • 日本選挙学会   国際化委員  

    2018年5月 - 2019年4月   

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    団体区分:学協会

  • 日本選挙学会   2017年度国際化委員長  

    2017年5月 - 2019年4月   

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    団体区分:学協会

  • 日本選挙学会   企画委員  

    2017年5月 - 2018年4月   

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    団体区分:学協会

  • 日本政治学会   文献委員  

    2016年10月 - 2017年9月   

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    団体区分:学協会

  • 日本比較政治学会   渉外委員長  

    2016年6月 - 2018年5月   

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    団体区分:学協会

  • 日本選挙学会   理事  

    2016年5月 - 2018年4月   

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    団体区分:学協会

  • 日本比較政治学会   オンラインジャーナル編集委員長  

    2015年7月 - 2016年6月   

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    団体区分:学協会

  • 日本政治学会   年報編集委員  

    2014年10月 - 2016年10月   

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    団体区分:学協会

  • 日本国際政治学会   書評委員  

    2014年10月 - 2016年6月   

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    団体区分:学協会

  • 日本比較政治学会   理事  

    2014年7月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本比較政治学会   オンラインジャーナル編集副委員長  

    2014年7月 - 2015年6月   

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    団体区分:学協会

  • 日本比較政治学会   編集委員  

    2014年7月 - 2015年6月   

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    団体区分:学協会

  • 日本比較政治学会   理事  

    2014年 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 日本比較政治学会   企画委員  

    2013年7月 - 2014年6月   

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    団体区分:学協会

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論文

  • Simulation of Intragroup Alignment Using a New Model of Opinion Dynamics

    Nozomi Okano, Hitoshi Yamamoto, Masaru Nishikawa, Akira Ishii

    Intelligent Systems and Applications: Proceedings of the 2021 Intelligent Systems Conference (IntelliSys) Volume 1   453 - 463   2021年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:Springer International Publishing  

    DOI: 10.1007/978-3-030-82193-7_30

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  • "Presidency of Donald Trump and American Democracy: Populist Messages, Political Sectarianism, and Negative Partisanship." 招待

    Masaru Nishikawa

    Asia-Pacific Review   28 ( 1 )   80 - 97   2021年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: doi.org/10.1080/13439006.2021.1921360

    DOI: doi.org/10.1080/13439006.2021.1921360

  • Presidency of Donald Trump and American Democracy: Populist Messages, Political Sectarianism, and Negative Partisanship 招待

    Nishikawa Masaru

    Asia-Pacific Review   28 ( 1 )   80 - 97   2021年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Informa UK Limited  

    添付ファイル: Presidency of Donald Trump and American Democracy Populist Messages Political Sectarianism and Negative Partisanship.pdf

    DOI: 10.1080/13439006.2021.1921360

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  • "Social Simulation of Intergroup Conflicts Using a New Model of Opinion Dynamics." 査読

    Akira Ishii, Nozomi Okano, Masaru Nishikawa

    Frontiers in Physics   9   1 - 9   2021年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: doi.org/10.3389/fphy

  • Social Simulation of Intergroup Conflicts Using a New Model of Opinion Dynamics 査読

    Akira Ishii, Nozomi Okano, Masaru Nishikawa

    Frontiers in Physics   9   1 - 9   2021年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    添付ファイル: fphy-09-640925.pdf

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  • "LEARN MORE BEFORE WE MAKE ASSERTIONS: TEACHING AMERICAN POLITICS IN JAPAN." 査読

    Masaru Nishikawa

    PS: Political Science & Politics   2020年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    その他リンク: https://www.cambridge.org/core/journals/ps-political-science-and-politics/article/learn-more-before-we-make-assertions-teaching-american-politics-in-japan/2E29A43738004365EE8DB108F5571379

  • LEARN MORE BEFORE WE MAKE ASSERTIONS: TEACHING AMERICAN POLITICS IN JAPAN 査読

    Masaru Nishikawa

    PS: Political Science & Politics   53 ( 2 )   5 - 6   2020年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    添付ファイル: learn-more-before-we-make-assertions-teaching-american-politics-in-japan.pdf

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  • "The Origin of the U.S.–Japan Dispute over the Whaling Moratorium." 査読

    Masaru Nishikawa

    Diplomatic History   2020年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • "Do populists support populism? An examination through an online survey following the 2017 Tokyo Metropolitan Assembly election." 査読

    Takeshi Hieda, Masahiro Zenkyo, Masaru Nishikawa

    Party Politics   2019年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    その他リンク: https://journals.sagepub.com/doi/10.1177/1354068819848112

  • 「なぜトランプは支持されたのか:先行学説の整理と検討」

    西川賢

    『日本比較政治学会年報』   20   2018年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 「選挙制度改革の政治学:カリフォルニア州のプライマリー改革の事例研究」

    西川賢

    『年報政治学』   2016年II号   37 - 55   2016年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 「選挙なのか統治なのか―メディア技術の革新がもたらすアメリカ民主主義の危機?」

    西川賢

    『法学研究』   88 ( 2 )   96 - 114   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 「バラク・オバマ政権の内政と統治手法―2014年中間選挙までの時期を対象に」 招待

    西川賢

    『立教アメリカン・スタディーズ』   37   39 - 52   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 「バリー・ゴールドウォーターの思想と立法行動」

    西川賢

    『津田塾大学紀要』   47   99 - 112   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 「グローバルパワーとしてのアメリカと安全保障:「過去」と「未来」からの拘束」

    西川賢

    『現代の国際政治・第三版:ポスト冷戦と9.11後の世界への視座』(ミネルヴァ書房)   58 - 84   2014年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 「1960年大統領選挙におけるリチャード・ニクソンと公民権:「顕著な争点」による説明の再検証」

    西川賢

    『年報政治学』   2014年・Ⅰ   310 - 331   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 「ドワイト・アイゼンハワー政権期の共和党運営、1953~1960年」

    西川賢

    『津田塾大学紀要』   46   163 - 188   2014年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 「民主的選挙の民主化:アメリカ」

    西川賢

    岩崎正洋編『選挙と民主主義』(吉田書店)   2013年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 「政治史は科学的足り得るのか?:過程追跡と科学的説明に基づく事例研究に関する試論」

    西川賢

    『津田塾大学紀要』   45   2013年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 「政治的保守主義の概念化と説明理論の提示―米国共和党の保守化を手がかりに」

    西川賢

    『選挙研究』   28 ( 1 )   88 - 98   2012年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • "Falling in Love with Japan: Emma Guffey Miller in Japan, 1901-1906."

    西川賢

    『津田塾大学紀要』   ( 44 )   2012年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 「共和党穏健派の思想と動向―1952年の予備選挙を中心として」 査読

    西川賢

    『法学研究』   84 ( 7 )   33 - 62   2011年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 「現代アメリカの政党システム」

    西川賢

    岩崎正洋編『政党システムの理論と実際』(おうふう)   2011年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 「政治的インフラストラクチャーとしてのコミュニティ・オーガニゼーション‐ACORNを事例として」

    西川賢

    久保文明編『アメリカ政治を支えるもの-政治的インフラストラクチャーの研究』(財団法人日本国際問題研究所)   2010年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 「中間選挙における二大政党の選挙戦術」

    西川賢

    『海外事情』   2010年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • ”Realignment and Party Sorting in the 2008 US Presidential Election.”

    西川賢

    『選挙研究』   25 ( 1 )   2009年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 「フランクリン・ローズヴェルト政権における失業救済政策の形成過程、1933-1936年」

    西川賢

    『慶應義塾大学法学研究科大学院論文集』   ( 47 )   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 「ニューディール期における民主党の組織的変化に関する一考察‐労働無党派連盟と政党マシーンとの関連を手がかりに」 査読

    西川賢

    『法学政治学論究』   ( 68 )   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 「ニューディール期アメリカの第三政党運動」 査読

    西川賢

    『アメリカ研究』   ( 39 )   2005年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 「アメリカの政党組織における集票機能とその変容‐ニューディール期の失業救済事業をてがかりに‐」 査読

    西川賢

    『法学政治学論究』   ( 62 )   2004年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 「アメリカ政治における集票運動と利益誘導‐1932年民主党代議員選挙の分析から」 査読

    西川賢

    『法学政治学論究』   ( 56 )   2003年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 「アメリカにおける「政党マシーン支配」とその動揺‐ペンシルヴェニア州を中心に、1912年~1936年」 査読

    西川賢

    『法学政治学論究』   ( 67 )   2002年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 「第一期クリントン政権における平和維持活動利用構想」

    西川賢

    『政治学研究』   29   1999年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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書籍等出版物

  • ポリティカル・サイエンス入門

    西川賢( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 比較政治学)

    坂本法也、石橋章市朗編著:法律文化社  2020年9月  ( ISBN:9784589041005

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    総ページ数:x, 226p   記述言語:日本語

    CiNii Books

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  • 「戦後日米同盟の危機とレジリエンス:安倍=トランプ政権下での日米同盟の二つのシナリオと危機対応策」東大社研/保城広至編​『国境を越える危機・外交と制度による対応:アジア太平洋と中東』

    西川賢( 担当: 共著)

    東京大学出版会  2020年6月 

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    記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

  • 「選挙と政策過程」岡山裕・西山隆行編著『アメリカの政治』

    西川賢( 担当: 共著)

    弘文堂  2019年5月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • 「政治資金」『アメリカ文化事典』

    西川賢( 担当: 共著)

    丸善出版  2018年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

  • ビル・クリントン-停滞するアメリカをいかに建て直したか

    西川賢( 担当: 単著)

    中央公論新社  2016年7月 

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    記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

  • ポスト・オバマのアメリカ

    山岸敬和、西川賢( 担当: 共編者(共編著者))

    大学教育出版  2016年7月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • 分極化するアメリカとその起源―共和党中道路線の盛衰

    西川賢( 担当: 単著)

    千倉書房  2015年11月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 社会科学のパラダイム論争―二つの文化の物語

    ゲイリー・ガーツ、ジェイムズ・マホニー(原著者)、西川賢、今井真士(訳者)( 担当: 共訳)

    勁草書房  2015年8月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 民主政治はなぜ大統領制化するのか:現代民主主義国家の比較研究

    トマス・ポグントケ、ポール・ウェッブ(原著者)、岩崎正洋(監訳)、西川賢(第14章を翻訳)ほか( 担当: 共訳 ,  範囲: 「第14章:半主権的なアメリカの大統領」)

    ミネルヴァ書房  2014年4月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • リベラルな秩序か帝国か(上・下)アメリカと世界政治の行方

    G・ジョン・アイケンベリー(原著者)、細谷雄一(監訳)、飯田健、西川賢、林大輔( 担当: 共訳 ,  範囲: 6,7,8,9章(西川訳分))

    勁草書房  2012年4月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • アメリカを知る事典

    荒このみ、岡田泰男、亀井俊介、久保文明、須藤功、阿部斉、金関寿夫、斎藤眞( 範囲: 以下の項目を執筆。「南部の共和党化」、「サンベルト」、「ストロム・サーモンド」、「ネルソン・ロックフェラー」、「ロバート・ドール」、「ソリッド・サウス」)

    平凡社  2012年4月 

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    記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

  • ニューディール期民主党の変容:政党組織・集票構造・利益誘導

    西川賢( 担当: 単著)

    慶應義塾大学出版会  2008年8月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

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MISC

  • 書評:井上隆史『暴流の人・三島由紀夫』

    西川賢

    週刊金融財政事情   50 - 50   2021年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

    添付ファイル: 一人一冊『暴流の人 三島由紀夫』_西川賢様_筆者初校.pdf

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  • 書評:マシュー・ジャクソン『ヒューマン・ネットワーク』

    西川賢

    週刊金融財政事情   50 - 50   2021年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

    添付ファイル: 『ヒューマン・ネットワーク』_西川賢review.pdf

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  • 書評:ジョン・ボルトン『ボルトン回顧録』

    西川賢

    週刊金融財政事情   50 - 50   2021年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

    添付ファイル: KI210322_P50_一人一冊『ジョン・ボルトン回顧録』_西川賢氏_筆者初校.pdf

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  • 書評:メアリー・トランプ『世界で最も危険な男』

    西川賢

    週刊金融財政事情   50 - 50   2020年12月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

    添付ファイル: KI201221_P50_一人一冊『世界で最も危険な男』_西川賢氏_筆者初校.pdf

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  • 書評:永田ゆかり『データ視覚化のデザイン』

    西川賢

    週刊金融財政事情   50 - 50   2020年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

    添付ファイル: KI201012_P50_一人一冊『データ視覚化のデザイン』_西川賢氏_筆者初校.pdf

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  • 書評:ジョン・D・ケレハー、ブレンダン・ティアニー『データサイエンス』今野紀雄監訳・久島聡子訳

    西川賢

    週刊金融財政事情   50 - 50   2020年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

    添付ファイル: KI200831_P50_一人一冊『データサイエンス』_西川賢氏_筆者初校.pdf

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  • 書評:多湖淳『戦争とは何か―国際政治学の挑戦』

    西川賢

    週刊金融財政事情   2020年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

    添付ファイル: 『戦争とは何か』_西川賢.pdf

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  • 書評:山口慎太郎『家族の幸せの経済学―データ分析でわかった結婚、出産、子育ての真実』

    西川賢

    週刊金融財政事情   50 - 50   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

    添付ファイル: KI200309_P00_一人一冊『「家族の幸せ」の経済学』_西川賢氏_初校.pdf

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  • 「2020年米大統領選挙を読む・トランプのライバルたちとアメリカの論点:津田塾大学教授・西川賢」

    西川 賢

    公研   78 - 89   2020年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

    添付ファイル: a6f1f7_a640639ef4df485fb13043ea35ce5621.pdf

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  • "Book Review: Masaru Kohno, Is Science of Politics Possible?"

    Masaru Nishikawa

    Asia Maior   2019年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:Asia Maior  

  • 「書評:遠藤晶久&ウィリー・ジョウ『イデオロギーと日本政治』」

    西川賢

    『週刊金融財政事情』   2019年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:きんざい  

  • 「書評:善教将大『 維新支持の分析:ポピュリズムか、有権者の合理性か』 」

    西川賢

    『週刊金融財政事情』   50 - 50   2019年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:きんざい  

  • 「書評:ジャレド・ダイアモンド、ジェイムズ・A・ロビンソン『歴史は実験できるのか:自然実験が解き明かす人類史』」

    西川賢

    『週刊金融財政事情』   50 - 50   2019年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:きんざい  

  • 「書評:ボブ・ウッドワード『恐怖の男/FEAR』」

    西川賢

    新聞地方紙各紙書評欄に配信(『共同通信』書評欄への寄稿をもとにするもの)   2019年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:共同通信  

  • 「書評:河野勝『政治を科学することは可能か』」

    西川賢

    『週刊金融財政事情』   50 - 50   2018年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:きんざい  

  • 「書評:スティーブン・レビツキー&ダニエル・ジブラット『民主主義の死に方』(新潮社)」

    西川賢

    『フォーサイト』   2018年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:新潮社  

  • 「書評:会田弘継『破綻するアメリカ』」

    西川賢

    『週刊金融財政事情』   50 - 50   2018年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:きんざい  

  • 「書評:斎藤眞著、古矢旬・久保文明監修『アメリカを探る――自然と作為』」

    西川賢

    『図書新聞』   2018年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:図書新聞  

  • 「書評:杉田弘毅『「ポスト・グローバル時代」の地政学』」

    西川賢

    『週刊金融財政事情』   2018年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:金融財政事情研究会  

  • 「書評:ロバート・パットナム『われらの子ども』」

    西川賢

    『週刊金融財政事情』   2018年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:金融財政事情研究会  

  • 「座談会:トランプ登場でアメリカは分断されたのか」

    渡辺靖、奥田暁代、松本佐保、西川賢

    『三田評論』   2017年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:慶應義塾大学出版会  

  • 「書評:松本俊太『アメリカ大統領は分極化した議会で何ができるか』」

    西川賢

    『週刊読書人』   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:読書人  

  • 「蜜月なしの100日間・大統領令乱発のトランプ政権」

    西川賢

    『週刊エコノミスト』   2017年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元: 毎日新聞出版社  

  • 「対話:分断される社会と世界のゆくえ」

    西川賢、古賀光生

    『公研』   641 ( 2017年1月 )   2017年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:公共産業研究調査会  

  • 「提言報告書:レジリエントな日米関係構築に向けた提言」

    折木良一、金子将史、西川賢、横江公美、渡辺靖

    政策シンクタンクPHP総研 「変貌する米国社会とレジリエントな日米関係」プロジェクト   2017年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:政策シンクタンクPHP総研  

  • 「2016年米大統領選の結果分析」

    西川賢

    『アジア時報』   ( 2016年12月 )   2016年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:アジア調査会  

  • 「執筆ノート:ビル・クリントン」

    西川賢

    『三田評論』   ( 2016年11月 )   2016年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:慶應義塾大学出版会  

  • 「規格外の政治家ドナルド・トランプの実像」

    西川賢

    『外交』   ( 40 )   2016年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:都市出版  

  • 「書評:会田弘継『トランプ現象とアメリカ保守思想』」

    西川賢

    『図書新聞』   2016年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:図書新聞  

  • 「ポピュリズムによる アメリカ政治の分断:トランプ現象と『不自由な民主主義』」

    西川賢

    『国際問題』   653   26 - 37   2016年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本国際問題研究所  

  • 「米大統領選を追う:予備選と本選挙のあいだ、全国党大会の分析から見えるもの」

    西川賢

    『アジア時報』   518   2016年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:アジア調査会  

  • 「米大統領選の鍵握る副大統領選び」

    西川賢

    『週刊エコノミスト』   2016年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:毎日新聞出版社  

  • 「米国の長期的変化が生んだトランプ現象、民主主義の欠陥を正す手がかりにせよ」

    西川賢

    『ジャーナリズム』   313   2016年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:朝日新聞出版  

  • 「トランプ、サンダースに連なるアメリカ政界アウトサイダーの系譜」

    西川賢

    『外交』   ( 37 )   2016年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:都市出版  

  • 「2016年米予備選挙で何が起きているのか:二大政党の分析と展望」

    西川賢

    『アジア時報』   2016年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:アジア調査会  

  • 「大統領選に見る米国の格差拡大、二大政党にも再編の兆候」

    西川賢

    『週刊エコノミスト』   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:毎日新聞出版  

  • 「吉野孝・前嶋和弘編著『オバマ後のアメリカ政治』書評」

    西川賢

    『選挙研究』   31 ( 2 )   2016年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本選挙学会  

  • 「書評:藤本一美著『現代米国政治分析:オバマ政権の課題』」

    西川賢

    『週刊読書人』   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:週刊読書人  

  • 「書評:会田弘継著『追跡・アメリカの思想家たち』」

    西川賢

    『国際問題』   ( 581 )   2009年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本国際問題研究所  

  • 「<書評>アメリカ型福祉国家レジームはなぜ特殊なのか?」

    西川賢

    『レヴァイアサン』   ( 44 )   2009年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:木鐸社  

  • 「2008年アメリカ合衆国大統領選挙の歴史的意味――オバマの当選が意味するもの」

    西川賢

    『CUC View & Vision』   ( 27 )   2009年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:千葉商科大学経済研究所  

  • 「サイモン・キャメロン伝―ある〈政治的人間〉に関する断章」

    西川賢

    『創文』   ( 497 )   2007年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:創文社  

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講演・口頭発表等

  • "Put Your Money Where Your Mouth Is: Willingness to Pay for Online Conspiracy Theory Content – Evidence from Japan."

    John W. Cheng, Masaru Nishikawa, Ikuma Ogura, Nicholas A. R. Fraser

    the Japan Politics Online Seminar Series  2021年10月14日 

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    開催年月日: 2021年10月14日

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • "Health Literacy: A Vaccine for the COVID-19 Infodemic?"

    John William Cheng, Masaru Nishikawa

    2021年度春季(第44回)情報通信学会大会  2021年6月26日  情報通信学会

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    開催年月日: 2021年6月26日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 「オピニオンダイナミクスと政治学への応用」

    石井晃, 岡野のぞみ, 山本仁志, 西川賢

    日本選挙学会2021年度研究会・共通論題  2021年5月8日 

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    開催年月日: 2021年5月8日 - 2021年5月9日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

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  • "How Populistic were the Populists in the 19th Century America?: Analysis by Automated Textual Analysis." 国際会議

    Masaru Nishikawa

    2021 Annual Meeting of the Midwest Political Science Association  2021年4月16日  the Midwest Political Science Association

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    開催年月日: 2021年4月16日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Online  

  • "How Populistic were the Populists in the 19th Century America?: Analysis by Automated Textual Analysis." 国際会議

    Masaru Nishikawa

    2021 Annual Meeting of the Western Political Science Association  2021年4月1日  the Western Political Science Association

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    開催年月日: 2021年4月1日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Online   国名:アメリカ合衆国  

  • "How Populistic were the Populists in the 19th Century America?: Analysis by Automated Textual Analysis."

    Masaru Nishikawa

    2021 Annual Meeting of the Southern Political Science Association  2021年1月8日 

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    開催年月日: 2021年1月6日 - 2021年1月9日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    添付ファイル: how-populistic-were-the-populists-in-19th-century-america-analysis-by-automated-textual-analysis.pdf

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  • "The “Nixon Shock”: Japan, the United States, and the International Politics of the 1972 Whaling Moratorium."

    西川賢

    日本国際政治学会2019年度研究大会  日本国際政治学会

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    開催年月日: 2019年10月18日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:新潟朱鷺メッセ  

  • "Was the People's Party in the United States really Populistic?"

    西川賢

    第22回・比較政治学会研究大会  日本比較政治学会

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    開催年月日: 2019年6月29日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:筑波大学  

  • "The “Nixon Shock”: Japan, the United States, and the International Politics of the 1972 Whaling Moratorium."

    Masaru Nishikawa

    The 2019 Annual Meeting of the Society for Historians of American Foreign Relations  the Society for Historians of American Foreign Relations

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    開催年月日: 2019年6月20日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Arlington, VA  

  • "Do Populists Support Populism? An Examination through an Online Survey following the 2017 Tokyo Metropolitan Assembly Election."

    Masaru Nishikawa, Takeshi Hieda, Masahiro Zenkyo

    A Paper Presented at 2019 Annual Meeting of the Midwest Political Science Association  Midwest Political Science Association

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    開催年月日: 2019年4月6日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Chicago, IL  

  • "Do Populists Support Populism? An Examination through an Online Survey following the 2017 Tokyo Metropolitan Assembly Election."

    Masaru Nishikawa, Takeshi Hieda, Masahiro Zenkyo

    2019 Annual Meeting of the Southern Political Science Association  Southern Political Science Association

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    開催年月日: 2019年1月19日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Austin, TX  

  • "Do Populists Support Populism? An Examination through an Online Survey following the 2017 Tokyo Metropolitan Assembly Election."

    Masaru Nishikawa, Takeshi Hieda, Masahiro Zenkyo

    2018 Annual Meeting of the American Political Science Association  American Political Science Association

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    開催年月日: 2018年8月30日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Boston, MA  

  • " Do Populists Support Populism? An Examination through an Online Survey following the 2017 Tokyo Metropolitan Assembly Election."

    稗田健志、善教将大、西川賢

    第21回・比較政治学会研究大会  日本比較政治学会

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    開催年月日: 2018年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東北大学  

  • 「アメリカ政治の新たなる分断?トランプ現象をどのように説明すればよいのか」

    西川賢

    日本比較政治学会・第20回研究大会  日本比較政治学会

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    開催年月日: 2017年6月18日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:成蹊大学  

  • 「定性的/多重的方法論の理論と実践」

    西川賢

    日本比較政治学会2016年研究大会  日本比較政治学会

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    開催年月日: 2016年6月25日 - 2016年6月26日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:京都産業大学  

  • 「アメリカにおけるイデオロギー的分極化と予備選挙制度」

    西川賢

    第18回・比較政治学会研究大会  日本比較政治学会

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    開催年月日: 2015年6月27日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:上智大学  

  • 「第三政党とは何なのか:理論・仮説・実証」

    西川賢

    第49回・アメリカ学会年次大会  日本アメリカ学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年6月7日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:国際基督教大学  

  • 「『選挙』なのか『統治』なのか:メディア技術の革新とアメリカ民主主義の危機?」

    西川賢

    慶應法学会・春季大会  慶應法学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年6月14日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 「定性的手法の発展と応用:過程追跡とMulti-Method Research を中心に」

    西川賢

    日本国際政治学会2013 年度研究大会  日本国際政治学会

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    開催年月日: 2013年10月26日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 「ドワイト・アイゼンハワー政権期の共和党運営、1953~1960 年:イデオロギー対立と政党構築を中心に」

    西川賢

    第16回・比較政治学会研究大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年6月23日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 「政治家のイシュー・ポジションの変化をどう説明するか」

    西川賢

    選挙学会2013年度研究大会  日本選挙学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年5月19日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都大学吉田キャンパス  

  • "Applying Process Tracing for More Distinctive Causal Inference: Explaining Two Nixons on Civil Rights."

    Masaru Nishikawa

    Annual Meeting of Midwest Political Science Association  MIdwest Political Science Association

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年4月12日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Chicago  

  • “Applying Process Tracing for More Distinctive Causal Inference: Explaining Two Nixons on Civil Rights.”

    Masaru Nishikawa

    2012 Annual Meeting of American Political Science Association  American Political Science Association

     詳細を見る

    開催年月日: 2012年8月

    記述言語:英語  

    開催地:New Orleans, Louisiana. (Meeting Cancelled due to a Natural Disaster)  

  • “Explaining ‘Two Nixons’ on Civil Rights Issues: 1960 Campaign as a Diagnostic Piece of Events.”

    Masaru Nishikawa

    Policy History Conference 2012 

     詳細を見る

    開催年月日: 2012年6月7日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Richmond, VA  

  • 「米国共和党保守化の起源」

    西川賢

    日本政治学会2011年度研究大会・分科会報告  日本政治学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2011年10月9日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:岡山大学津島キャンパス  

  • 「アメリカの二党制:現状の分析」

    西川賢

    第14回・比較政治学会研究大会  日本比較政治学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2011年6月19日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 「歴史的手法による選挙研究の方法:過程追跡と科学的説明に基づく事例研究に関する試論」

    西川賢

    日本選挙学会2011年度研究会  日本選挙学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2011年5月15日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 「1952年の大統領選挙におけるアイゼンハワーの戦略形成とその分析的叙述」

    西川賢

    日本政治学会2010年度研究大会・自由論題報告 

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    開催年月日: 2010年10月10日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 「第五次政党制下における共和党の戦略形成―1952年の共和党予備選挙を事例に―」

    西川賢

    第13回・比較政治学会研究大会・自由論題報告 

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    開催年月日: 2010年6月19日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 「1952年の共和党大統領予備選挙におけるアイゼンハワーの中道化に関する分析的叙述:第五次政党制下における共和党の戦略形成」

    西川賢

    日本選挙学会2010年度研究会・報告 

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    開催年月日: 2010年5月16日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • ”Emma Guffey Miller in Mixed Residence Japan, 1901-1906.”

    Masaru Nishikawa

    Annual Meeting of Organization of American Historians  Organization of American Historians

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    開催年月日: 2010年4月8日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Washington, D.C.  

  • 「1950年代の共和党内部における保守派と穏健派の対立に関する一考察:1952年の共和党大統領候補指名をめぐって」

    西川賢

    第43回アメリカ学会年次大会・自由論題報告 

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    開催年月日: 2009年6月6日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 「2008年アメリカ合衆国国政選挙における政党分極化と政党再編」

    西川賢

    日本選挙学会2009年度研究会・共通論題報告 

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    開催年月日: 2009年5月16日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

  • “Falling in Love with Japan: Emma Guffey Miller in Mixed Residence Japan.”

    Masaru Nishikawa

    2008 Annual Meeting of the Pennsylvania Historical Association  

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    開催年月日: 2008年10月17日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Bethlehem, Pennsylvania, USA  

  • 「ニューディール期アメリカにおける民主党組織の変容‐ペンシルヴヴェニア州を中心する政党政治の実証分析‐」

    西川賢

    第41回アメリカ学会年次大会・自由論題報告 

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    開催年月日: 2007年6月9日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 「ニューディール期アメリカにおける民主党組織の変容‐「労働無党派同盟」との関係を中心に‐」

    西川賢

    日本政治社会学会・第4回大会 

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    開催年月日: 2006年11月24日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 「ニューディール期における民主党の組織的変化に関する一考察」

    西川賢

    第9回比較政治学会研究大会・自由論題報告 

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    開催年月日: 2006年10月7日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 「ニューディール期の利益集団と政党マシーン:LNPLを事例とする一考察」

    西川賢

    第2回・アメリカ史学会年次大会・自由論題報告 

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    開催年月日: 2005年9月17日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 「アメリカ政党組織の変容」

    西川賢

    第38回・アメリカ学会年次大会・自由論題報告 

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    開催年月日: 2004年6月9日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • "How Populistic were the Populists in the 19th Century America?: Analysis by Automated Textual Analysis."

    Masaru Nishikawa

    2021 Annual Meeting of the Midwest Political Science Association  2021年4月16日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • "Health Literacy: A Vaccine for the COVID-19 Infodemic?"

    John William Cheng, Masaru Nishikawa

    2021年度春季(第44回)情報通信学会大会  2021年6月26日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • "Simulation of Intragroup Alignment using a New Model of Opinion Dynamics."

    Masaru Nishikawa, Akira Ishii

    Intelligent Systems Conference (IntelliSys) 2021  2021年9月2日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • "How Populistic were the Populists in the 19th Century America?: Analysis by Automated Textual Analysis."

    Masaru Nishikawa

    2021 Annual Meeting of the Western Political Science Association  2021年4月1日 

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    記述言語:英語  

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  • "How Populistic Were the Populists in 19th Century America?"

    Masaru Nishikawa

    A Paper Presented at 2021 Annual Meeting of the American Political Science Association  2021年10月2日 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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受賞

  • 2010年度 日本選挙学会賞

    2011年5月   日本選挙学会  

    西川 賢

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

共同研究・競争的資金等の研究

  • 現代アメリカにおける政治的地殻変動:政党再編と政策的収斂

    研究課題/領域番号:21H04388  2021年04月 - 2026年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)  基盤研究(A)

    研究代表者・久保文明、研究分担者・西川賢など多数。

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    配分額:40820000円 ( 直接経費:31400000円 、 間接経費:9420000円 )

    近年、アメリカの民主党と共和党の間には政策的収斂という現象が見られる。イデオロギー的に対立するはずの両党が、保護貿易、国内のインフラ投資、財政規律の緩和といった政策で合意するようになっている。現代のアメリカ政治は、多くの場合イデオロギー的分極化と党派対立構造という枠組みから理解されてきたが、この枠組みでは政策的収斂を説明できない。なぜ、どのように共和党と民主党の間には政策的収斂が生じるようになったのか。本研究では、現代のアメリカに政党再編成および政治構造の転換が生じつつあり、それが政策的収斂という新しい現象を引き起こしていることを実証する。

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  • 定性的・定量的手法によるアメリカ人民党の再検証:パラノイアか、民主主義の改革者か

    研究課題/領域番号:21K01333  2021年04月 - 2024年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    西川 賢

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    配分額:1300000円 ( 直接経費:1000000円 、 間接経費:300000円 )

    19世紀アメリカ合衆国には、「人民党」という政党が存在した。先行研究は同党がアメリカ民主主義を劣化させたのか否かという説を巡って対立してきた。先行研究は個別の政治家の特定時期の言動のみに注目する歴史学の研究であり、政治学的手法による研究は存在しなかった。対して、本研究はテキスト分析と事例研究を組み合わせる手法で人民党の政治家を包括的に研究することで、先行研究の見解を再検討し、新たな知見を見出す。

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  • ポピュリズム研究のための統合的データベースの構築と国際比較研究への新たな貢献

    研究課題/領域番号:20KK0026  2020年10月 - 2025年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))  国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))

    日野 愛郎

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    配分額:17290000円 ( 直接経費:13300000円 、 間接経費:3990000円 )

    本研究は、ポピュリズムの国際比較研究プロジェクトにおいて空白国となっている日本の基礎データを構築して広く公共財として提供すると同時に、他国と比較してなぜ日本においてポピュリズムが不在(と言われる)かという問いに一定の答えを提示することを試みるものである。ポピュリズム研究の第一人者であるCas Mudde氏と協働しながら、日本型ポピュリズムの独自の視点を提起するとともに、政治家・政党のメッセージの内容分析やソーシャル・メディアのテキスト分析の統合データを国際基準に準拠・発展させて整備することを目指す。

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  • 米欧アジアにおける代表制デモクラシーの変容:プライマリーの比較実証分析からの接近

    研究課題/領域番号:18H00818  2018年04月 - 2022年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    伊藤 武

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:16900000円 ( 直接経費:13000000円 、 間接経費:3900000円 )

    米欧アジアにおけるプライマリーの実証的分析を行う本研究は、地域・手法を重層的に横 断した研究体制に基づいて、4カ年 計画で議員サー ベイを含むデータ収集、量的・質的な比較分析を行い、引き出した仮説をサーベイ実験で検証する。データベー ス・成果は国内外の 研究者に 公開して、プライマリー関連研究の進展に貢献する企図である。進捗管理と予測できない事態へ の対応も含めて、メンバー間での研究会を実 施する。
    計画2年目に当たる2019年度は、初年度に整理した海外調査のデータとそれを基にした分析をまとめて、英語または邦語で論文を執筆した。代表者及び分担者は、国内外の学術誌における査読論文(Party Politics等)、国内外の学会発表等(Council for European Studies, Midwest Political Science Association , International Political Science Associationなど)を通じて、積極的に成果を発信した。また2019年度は在外研究の研究資金処理の関係で分担者を外れざるを得なかった菊池氏についても、研究上の連携を維持し、関連論文の執筆及び次年度のサーベイに向けた研究を実施した。
    データ収集・調査については、各自の担当地域について、関連資金も利用しながら調査を行った。研究打ち合わせは、国内学会の開催に合わせて随時実施していたが、年度末に予定してた成果取りまとめと論文集作成のための研究会、その前のいくつかの海外調査については、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う移動制限によって断念せざるを得なかった。
    研究成果については概ね予定通りであるが、予想以上の成果を収めた点とやむを得ない理由によって進捗に遅れが生じた面が並存している状況である。
    各自の研究分野に関する調査、論文執筆は概ね順調に進捗し、国際的な査読誌への関連成果掲載など場合によっては予想以上に進捗を示した面もある。
    他方で、新型コロナウィルス感染拡大によって、年度末に予定していた海外調査、及び論文集刊行に向けた成果取りまとめ研究会を中止せざるを得なかった。この点については、次年度鋭意回復を図ることを計画している。
    計画3年目に当たる2020年度は、前年度までに整理した海外調査のデータとそれを本にした分析をまとめて、英語または邦語で論文を執筆する 。国際査読誌への投稿、海外学会を含む積極的に成果公表によって、研究路線の適切さについて継続的にレビューを受け、管理していくように図る。
    データ収集・調査については、各自の担当地域(伊藤・イタリア/浅羽・韓国/河村・インドネシア/久保・クロアチア等/ 菊池・アルゼンチン ・ブラジルン/成廣・イギリス/中井・バルト等/西川・アメリカ)について引き続き調査を進める。また、昨年度実施できなかった実験について 、南米など一部地域で実施することを計画している。 研究会については、9月頃および12月に開催して、研究の進捗の確認、成果の相互共有、研究成果公開に向けた作業を進める。2回目の研究会 では、各自が執筆した原稿を持ち寄り、論文集として刊行する予定である。さらに、最終年度の実験実施について、準備を進める。 特に昨年度1月以降、新型コロナウイルスの感染拡大によって渡航制限や出張制限がかかったため、成果取りまとめに若干遅れが生じている 。その分については、オンラインの研究会などを適宜導入しながら可能な限り取り戻し、条件が整えば再度行う計画である。

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  • 権威主義とポピュリズムの台頭に関する比較研究

    研究課題/領域番号:18H03619  2018年04月 - 2022年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)  基盤研究(A)

    宇山 智彦

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:36530000円 ( 直接経費:28100000円 、 間接経費:8430000円 )

    2019年度の活動の最大の目玉は、7月4~5日に開催した国際シンポジウムGlobal Crisis of Democracy? The Rise and Evolution of Authoritarianism and Populismであった。科研費基盤研究B「ポストネオリベラル期における新興民主主義国の経済政策」とも協力しながら、内外の論客16名を報告者として集め、権威主義体制論・ポピュリズム研究に関わる概念の定義や方法論から、具体的な国・地域での特徴的な現象に至るまで多岐にわたる論点を取り上げた。参加者の意見は多様だったが、権威主義とポピュリズムの台頭の原因について、経済危機や各国の文化的背景、リーダーの個性などのみによる安易な説明を退け、安全保障、歴史的・社会的経験、国際社会との関わりといった問題とも関連づけて緻密に分析すべきであることについては、概ね共通理解が形成できた。外国から招いた報告者の中には、世界価値観調査の関係者、authoritarian conflict management論を代表する研究者、ポピュリズムに関するideational approachの研究グループのメンバーなどがおり、今後研究を進めるうえで有益な協力関係を築くことができた。
    その他の研究会では、トルコや中国、中央アジア諸国を例に近年の権威主義体制の変容(ポピュリズム的要素の増大・縮小、危機管理モデルの改革・逆走、インターネットを用いた政府の応答性向上と体制維持の両立など)や、ポピュリズム研究の諸潮流を論じた。また、川中豪編『後退する民主主義、強化される権威主義』の書評会では、民主主義の後退・権威主義の強化と、水平的アカウンタビリティーや統治能力の変化との関係をどうとらえるか、民主主義と権威主義を二分法的に見るか連続変数として考えるかなど、重要な論点について議論を深めることができた。
    研究実績の概要欄に書いた通り、国際シンポジウムを開催し、諸外国の研究者とのネットワークの構築・強化という面でも、具体的な議論の面でも、大きく前進することができた。他の研究会でも、重要な論点を抽出して分析・議論を深めることができた。テーマ的に多岐にわたり、人により見方も異なる問題群を扱うプロジェクトとしての困難は存在するが、前年度における課題の発見と共有という段階を越えて、重点を明確化し議論を収斂させる方向に、少しずつではあるが着実に近づいている。また、各自の研究に関する国際学会での発表も活発に行った。
    2020年度は、秋にアメリカなどの研究者を招き、権威主義体制論に関する国際ワークショップを開催する予定である。その他の研究会では、権威主義・ポピュリズムと統治能力の関係など、特に重要な論点を重点的に扱うと同時に、対象事例(国)はさらに多様にしていくよう努める。これは、内容豊かであると同時にまとまりのある最終成果を出すという目標を見据えての作業である。各分担者による研究会の企画や、成果の国際的発信にも引き続き力を注ぐ。
    新型コロナウイルス問題で、研究会等の開催には困難も予想されるが、ウェブ会議システムなどを活用し、可能な限り研究活動を停滞させないよう努める。

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  • 有権者はポピュリズムの何に惹かれるのか:ポピュリスト言説支持構造の日米英比較分析

    研究課題/領域番号:18K01418  2018年04月 - 2021年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    西川 賢

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    本研究は、「ポピュリストのどのような言説が、どのような有権者に支持されるのか」を国際比較の視座から明らかにするものである。世界的な政治現象としてみなされているポピュリズムに対して、本研究では日米英の比較検討を通じ、共通項のみならずその相違についても示すことを目指している。
    <BR>
    二年目である2019年度には、西川はポピュリズムに関するアメリカの先行研究をまとめ、収集したアメリカの19世紀の政治家に関する歴史的文書を広く収集し、トピック・モデルやコサイン類似度など、テキスト分析の手法を用いて分析を行い、成果を日本比較政治学会と北海道大学の国際シンポジウムで報告した。この成果をもとに、American Political Science Associationにも応募したが、これは採択されなかった。また、初年度の日本人を対象とするサーベイデータの収集に続き、2019年度はアメリカ人を対象とするサーベイデータの収集を順調に進め、数千のサンプル回収に成功した。さらに、稗田は欧州社会調査(ESS)第4波から第8波のデータを用い、欧州22カ国のポピュリスト政党への支持態度を分析する論文をまとめ、国際ジャーナルに投稿中である。また、一年目までの成果をまとめた論文が政治学の国際査読付き学術雑誌であるParty Politicsから2019年春に公刊された。同論文は、Alexander Wuttke氏やPaul Kenny氏など、世界の同分野の研究者に先行研究として注目され、検討・引用されている。
    <BR>
    研究分担者との意思疎通もきわめて円滑に行われ、SNSを用いて研究成果の学会報告予定を周知するなど、研究成果を広報することにも努めてきた。以上のように、順調に研究が進捗したといえよう。今後も海外学会での研究報告、国際ジャーナル(可能であれば政治学分野のトップジャーナル)への投稿を精励する方針である。
    本研究は3年間のスケジュールで進められるものであり、1年目に先行研究の整理と検討を行いつつ、新聞記事等を用いたテキストマイニングによりポピュリスト言説の構造分析を行う予定であった。続く2年目にはサーベイ実験を設計し、先行調査・実験を日本人を対象に実施することを企画していた。 最後に、3年目には残る英米の有権者を対象とする実験を実施するとともに、研究成果は積極的に国内外の学会などで報告すると同時に、政治学系の査読付き学術雑誌へ投稿することを目指していた。
    <BR>
    初年度の研究が順調に進んだため、最終年度に行うはずだった英米の有権者へのサーベイ調査を前倒しして、2019年度にアメリカ人を対象とするサーベイを実施し、数千のサンプルを得た。また、西川はアメリカのポピュリズムに関する更なる先行研究の整理と検討を行いつつ、歴史的資料をテキスト分析の手法で分析したポピュリスト言説の構造分析を行って、学会や国際シンポジウムで報告した。
    <BR>
    本研究は、きわめて順調に推移しているといえるだろう。
    研究が順調に推移しているので、残る国の有権者を対象とするサーベイを早めに実施し、研究成果を更なる論文にまとめたい。そして、それを積極的に国内学の学会に応募して報告するとともに、それらの成果を積極的に政治学系の査読付き国際学術雑誌(できればトップジャーナル)へ投稿していく方針を精励する。

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  • ポピュラー音楽をテクストとした自由の概念分析

    研究課題/領域番号:17K18548  2017年06月 - 2020年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)  挑戦的研究(萌芽)

    河野 勝

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:6240000円 ( 直接経費:4800000円 、 間接経費:1440000円 )

    本研究の目的は、北米で親しまれるポピュラー音楽の中で、自由がどのように表現されてきたかを分析することを通して、この概念が一般の人々の日常の生活の中でどのように受容され発展してきたかを実証的に跡付けることである。本研究の計画は、データセット構築、テクスト分析、ケーススタディという三つの柱によって構成される。データセット構築がほぼ完成したので、今年度はテクスト分析の手法を用いて、様々な角度からfreeおよびfreedomという言葉の表出のパターンを検証した。幸いなことに、研究協力者であるハワイ大学のSun-Ki Chai氏が、短い間ではあったが早稲田大学に訪問研究者として滞在したので、彼から極めて的確なアドバイスを受けることができた。そのアドバイスに従い、1)一般的なシソーラス辞典(“Thesaurus.com” )を用いた分析、および2)心理学者たちの間でよく利用されているテキスト分析のソフトウェアである LIWC (Linguistic Inquiry and Word Count)を用いた分析を、それぞれすすめた。また、ケーススタディのための北米での音楽関係者に対するインタヴューもニューヨークで行うことができた。
    前年度の報告書で報告した通り、テキストデータを作成する上で、マニュアル操作でしか修正できない多くの問題に直面したことから、データセットの構築が遅れた。その遅れの影響が残っいたが、夏頃までにデータセット構築を終わらせることができたので、年度後半には分析作業に取りかかることができた。その第一弾の成果として、2019年9月に、政治学のテキスト分析に関わる大きな国際学会(POLTEXT)で報告した。現在、その論文を改定する作業を進めている。
    テキスト分析をさらに精緻に進め、どのような先行研究と関連づけて研究成果をフレーミングして公刊すべきかを、具体的に考えていく。2019年9月に、国際学会(POLTEXT)で報告した論文を改定する作業を進め、学術雑誌に投稿することを予定している。また、北米の音楽関係者やストリートミュージシャンに対して行ったインタヴューのデータが、未整理であるので、それを体系化して分析するとともに、特定の楽曲についてのケーススタディも同時に進めていく予定である。

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担当経験のある授業科目

  • Computational Social Science and Political Science(地域研究・比較政治論特殊研究V)

    2020年4月
    -
    現在
    機関名:慶應義塾大学法学政治学研究科

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  • 政治過程論

    機関名:専修大学

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  • アメリカ政治

    機関名:津田塾大学

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  • アメリカ社会

    機関名:津田塾大学

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  • 国際公法研究第二(アメリカ現代政治分析)

    機関名:九州大学

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  • 国際協力の実務と方法

    機関名:一橋大学

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  • 地域研究

    機関名:國學院大學

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  • 政治学

    機関名:専修大学

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